【2022年2月】未経験webライター4ヶ月目収益報告

webライター6ヶ月目収益報告

未経験webライターは4ヶ月でどれくらい稼げたの?

この記事は未経験webライターである筆者の4ヶ月目の収益報告です。

全くの未経験からどれだけ稼げるのか、参考にしてみてください。

この記事の筆者

この記事の結論

  • 未経験ライターでも継続して20万円以上稼げる
  • できる限り専門分野に注力する
  • 案件に「絶対」はない

2022年2月収益

2月の収益は227,914円でした。

今月は単価5円の案件からスタートし、

さまざまなクライアントさんの元でお仕事をさせていただきました。

「お願いしてよかった」「高品質な記事をありがとう」と

コメントをいただける機会もあり、本当に楽しく働けました。

各媒体別

前月同様、主な収益源はクラウドワークスです。

来月からは直接契約も増えるため、バランスが変わると思います。

具体的な収益は以下の通りです。

ランサーズ

11,000円

クラウドワークス

99,568円

ココナラ

50,000円

直接契約

67,346円

提案数

今月は15件ほど提案しました。

来月から案件を増やすために月末にまとめて提案しています。

提案の内訳は以下の通りです。

・クラウドワークス:13件

・ココナラ:2件

受注数

受注数はクラウドワークスで1件。

数日前に送っているため増える可能性もありますが、

記事執筆断面では上記の結果となっています。

収入推移グラフ

これがフリーランスの怖さか…!

収入が一定でないことを実感させられる1ヶ月でした。

とはいえ悲観はしておらず、「逆に頑張った分だけ収入上がるじゃん」

というメンタルでいます。

未経験webライター4ヶ月目の成長

収入以外にも大きな変化があった1ヶ月。

「自分を変化させる」ことを目標に毎日積み重ねた結果、

自分の環境に多くの変化がありました。

SNSで横のつながりができ始めた

少しずつ実績が積み重なっていき、Twitterで横のつながりが生まれました。

webライターで月80万、ブログで月60万、自社商品で160万円の

収益をあげたたけしさんとのスペース開催や

自分自身700人を超えるフォロワーさんと繋がれたことなど

環境が大きく変化しています。

これも1日1ツイートを積み重ねてきた結果。

継続の大切さを感じています。

未経験から4ヶ月でディレクターになれた

なんと、4ヶ月でディレクターに就任できました!

大量受注した際に「ライターさんを雇ってもいいよ」と

お話をいただき、自分がディレクターになる機会をいただけました。

採用→仕組み作り→校正の作業を経験できたのは大きな経験。

ディレクター目線で執筆できるようになってきています。

継続案件から直接案件にできた

次の案件をいただくタイミングで提案してみたところ

「直接案件にしたいと思っていたんです!」とコメントをいただき、

直接案件をいただけました。

契約していた企業のHPからお問い合わせに連絡し、

chatworkのIDを獲得。

記事納品後に直接案件の依頼をいただけました。

正直ここまで遠回りする必要はないです。

Twitterから案件を受注するなど、さまざまな方法があるでしょう。

とはいえ、不恰好な営業でも3件目の直接案件をいただけたのは

愚直に取り組んできた成果かなと思っています。

案件を断れた

案件断ることが成長?

私は断れたことに大きな成長を感じています。

なぜなら「なんでもやる」フリーランスではないことの証明なったからです。

いただいた提案は単価3円の案件でしたが、自分の専門分野や執筆スタイルに

合わない案件はクライアントさんの期待に応えられない可能性があります。

無理に受けて信頼を失うより正直に断った方が後の機会につながると私は考え、

今回はお断りさせていただきました。

「なんでも屋」より「尖った存在」になるための戦略。

ここはみなさんの選択によると思いますが、

明確な軸を持って案件を取るようにしましょう。

webライター4ヶ月目で生まれた課題

4ヶ月目もさまざまな課題が生まれた1ヶ月でした。

課題から逃げずに克服していくことが成長への近道だと思っています。

専門分野に注力することの大切さ

専門分野に注力することのメリットは

「リサーチの短縮」と「記事の品質担保」にあります。

実際、私が担当した案件で全くの未経験分野の参入した時

リサーチの時間と品質が見合っていない記事が完成してしまいました。

このことから専門分野に注力することの大切さを改めて学び、

できる限り自分の得意ジャンルで執筆していこうと決意しました。

案件が「絶対」あると思ってはいけない

クライアントワークの性質上、

クライアント側の作業が遅れているときは

案件を発注できないことがあります。

実体験として「来月も発注します」とお話ししていたクライアントさんから

「業務が立て込んでおり、今月の発注が難しい」というお話をいただきました。

案件が絶対あると思わず、2〜4社程度分散させておくことが大切。

計画的に休みを取る

休むことも仕事のうちです!

「毎日働いている方が頑張っている気になれる」

そう信じて毎日仕事していました。

しかし、疲れで作業は集中できなくなり、生産性は大きく下がる始末。

月末からは計画的に休みを取り、リフレッシュする機会を設けていました。

結果、作業効率は向上し、楽しく執筆できる環境に大きく変化。

現在は「休むことも仕事のうち」と認識し、

休日の日程もカレンダーに入れるようにしています。

まとめ

4ヶ月目もたくさんのクライアントさんにご依頼いただき、

収益20万円代に乗せられました。

未経験でも行動次第である程度の収益はあげられると証明できたと思います。

これからwebライターを始める人、収益が伸び悩んでいる人も大丈夫。

「必ずできる」そう信じて行動してみましょう。

来月こそ30万円達成できるよう、マインドロックを外して行動していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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