webライターがテストライティングで合格する5つの裏ワザ【合格率80%越え】

webライターがテストライティングで合格する3つの裏ワザ【合格率80%越え】

・なかなかテストライティングに受からない…
・もっとテストライティングの合格率を上げたい!

このように悩んでいませんか?

この記事ではweb ライターがテストライティングで合格する方法について解説していきます。

これから解説する方法はテストライティング合格率8割を達成した具体的なノウハウです。

本記事では

  • テストライティングでやってはいけない5つのミス
  • テストライティング合格率が飛躍的に上がる5つの裏ワザ
  • webライターが避けるべきテストライティング

以上について詳しく解説していきます。

3分程度で読めて、読了後すぐに使える即戦力級のノウハウが詰まっています!実践していけばテストライティング合格率が向上しますので参考にしてみてください。

この記事の筆者

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そもそもwebライターはなぜテストライティングをするのか

そもそもwebライターはなぜテストライティングをするのか

なんで本採用前にお金払ってまでテストライティングするんだろう…

テストライティングは、クライアントがwebライターの適性や技量をはかるためのテストです。テストライティングを実施することでクライアントとwebライターにミスマッチが少なくなります。

基本的にテストライティングは以下の手順で進んでいきます。

  1. 提案文を応募
  2. クライアントからテストライティング受験の依頼
  3. 合否判定
  4. 案件受注または失注

つまり、本採用されるまでに①と③の選考を通過しなければならないのです!

私たちwebライターはどれだけ稼ぎたくても2度の選考を通過しなければお仕事をもらえません(面接がある案件もあります)。

そのため、テストライティングで合格するコツを知る必要があるのです。

ちなみに「提案文が全く通らない」という方は以下の記事を参考にしてみてください。実際のテンプレート付きで提案文の書き方を解説しています。

webライター提案文の書き方!未経験でも即受注【テンプレートあり】

【絶対落ちます】webライターがテストライティングでやってはいけない5つのミス

【絶対落ちます】webライターがテストライティングでやってはいけない5つのミス

・一生懸命書いているのに全然受からない!
・改善すべき点がイマイチわからない…

このように悩んでいる方もいらっしゃいますよね。

そこで以下では、webライターがテストライティングでやってはいけない5つのミスを解説していきます。

これから解説することをやってしまっている方はなかなか合格できません!すぐに改善していきましょう!

  • 「です・ます調」と「だ・である調」の混同
  • レギュレーションの読み込み不足
  • 納期遅れ
  • コピー文
  • 誤字・脱字のオンパレード

「です・ます調」と「だ・である調」の混同

「です・ます調」と「だ・である調」は混ぜてはいけません!なぜなら文章がガタガタになり、明らかな初心者感が出てしまうからです。

実際に例を挙げると以下のような文章が「失注する文章」です。

地球温暖化は近年世界中で注目を浴びている問題だ。

世界各国が解決に向けて、具体的な対策を開示しています。

例えば日本では、〇〇を2050年までに達成すると宣言している。

「だ・である調」の文章に「ます」が紛れてしまっています。

では、どのようになおしたら良いのでしょうか?

この文章を「だ・である調」になおしてみましょう。

地球温暖化は近年世界中で注目を浴びている問題だ。

世界各国が解決に向けて、具体的な対策を開示している。

例えば日本では、〇〇を2050年までに達成すると宣言した。

短文では細かな違いに見えますよね。しかしこの間違いが500文字・1,000文字と続いていくと、読み手は明らかに違和感を覚えます。

ミスが広がっていかないように、逐一文末表現を確認していきましょう。

レギュレーションの読み込み不足

レギュレーションの読み込み不足は落選の大きな要因になります。なぜなら「約束を守ってくれないライター」と判断されてしまうからです。

でも、どうしても見落としてしまうことはありますよね…
とっても細かいルールを設定しているクライアントもあるし…

極力見落としをなくすために実践している一部のことを共有します!

・command+F(Windowsはctrl+F)で一括検索

→オススメなど特定の文字にカナ指定があった場合活用できる

・Googleドキュメント「ツール→設定→置換」で特定の文字を自動変換

→クセで使ってしまうワードを撲滅する

・レギュレーションをプリントアウトして見落としそうな部分はマーカー

→目に見えるところに置いて頭に染み込ませる

・校閲ツールを使って一次チェック自動化

→全部目では確認できないので初めのチェックは機械に任せる

このように自分なりに工夫をしながら作業していくと、だんだんミスは減ってきます!継続案件であれば次第に執筆速度も上がってくるので、初めは慎重に執筆していきましょう。

納期遅れ

納期遅れは確実に失注するといっても良いでしょう。いかなる理由があっても納期に遅れてはいけません。

私がディレクターとしてライターを雇うときも、納期遅れがある方は継続していません!

テストライティングでは執筆に関するスキルだけでなく、コミュニケーションや納期の管理などもチェックされています。

もしあなたがディレクターとしてライターを雇うとき、初めての仕事でいきなり納期遅れで納品してくる方とはお仕事したくないですよね。

同様のことを採用側は思っているため、テストライティングで納期に遅れることは絶対避けましょう。

万が一納期に遅れそうなときは…

「納期に遅れそう」となったタイミングでクライアントに相談しましょう!「報連相」という言葉があるように、問題が発生したときはすぐに連絡することが大切です。

コピー文

他のwebメディアや記事のコピー文を納品してしまうと、テストライティングは失注してしまいます。なぜなら「そのジャンルに関する知識が足りていない方なのかな」と感じられてしまうからです。

そもそもなぜコピー文はダメなのでしょう?

コピー文をweb上にアップすると、Googleからの信頼を下げてしまいます。その結果、サイト全体の信頼度を下げかねないのです。

発注側にとって、コピー文は損失を生み出す記事になってしまいます。そのため、テストライティングの段階でコピー文を納品する方は失注してしまうのです。

コピー文の基準がわかりません。
クライアントによって異なります!コピーチェックツールを活用したときに最低でも50%を切らないことが大切です。

納品の条件に「コピー率〇〇%」と基準を設けているクライアントもありますが、具体的な数値は明記していない場合もしばしばあります。

明記されていない場合、納品時に執筆した記事のコピー率を測定し、判定結果をスクショして添付すると親切ですよ。

コピー文かどうかチェックするとき、大半のメディアは「CopyContentDetector」を使用しています。テストライティングを納品する前に一度診断してみてください。

誤字・脱字のオンパレード

誤字・脱字のオンパレードは失注する確率を大幅に上げてしまいます。なぜなら今後もクォリティの低い記事を納品されかねないからです。

ディレクターの大半は「できるだけ修正のない記事を納品してもらえる方と仕事をしたい」と思っています。この考えと逆の記事を納品してしまっては、失注待ったなしといえるでしょう。

記事執筆後の確認作業は目視だけで限界があります

人間なので、どれだけ凝視しても見落としは発生します。そのため、ツール等を活用しながらより正確な確認作業を行うことが大切です。

私が誤字・脱字のチェックをするときは「Enno」を使用しています!明らかな誤字・脱字をチェックしてくれるため、一次チェックとしては優秀なツールですよ。

もちろん言い回しや「、(読点)」の位置を確認するには目視の作業が必要になります。とはいえ、一次チェックを任せるだけでも十分精度は上がるので、使っていない方は試してみてください!

【合格率8割超え】テストライティング合格率が飛躍的に上がる5つのウラ技

【合格率8割超え】テストライティング合格率が飛躍的に上がる5つのウラ技

・やってはいけないミスはしていないけれど合格できない
・合格率が上がらずに毎月の収益が伸びない

このように悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

そこで本稿では、テストライティング合格率が飛躍的に上がる裏ワザを5つ紹介します。

紹介している方法は、実際に合格率8割を超えている私が実践しているものです!ひとつでも取り入れて、合格率を向上させましょう!

  • 即レス
  • 納期の2・3日前に納品
  • 記事校閲ツールを活用
  • 納品時にコピペチェックツール判定結果を添付
  • 記事納品までの作業工程を明記

即レス

ライティング以前に大切なことですが、即レスできるwebライターは重宝されます。

ライティング力はすぐに上達しなくても、レスの速さはすぐ矯正できますね。

特に初心者ライターは「丁寧に書かなきゃ」と意識をライティング力に向けがちですが、何より意識してほしいのは一緒に仕事をしたいと思える人間になることです。

ライティング力はすぐに上達するものではありません。しかしレスの速さは意識次第では矯正できます。

ライティングは今できるベストパフォーマンスを出しつつ、レスは最速で。これが初心者webライターの大切な戦略です。

納期の2・3日前に納品

納期の2・3日前に納品できるライターは重宝されます。なぜなら修正を加味したスケジューリングができているライターだと認識されるからです。

納期に余裕を持つには…

経験上クライアントから指定された納期に合わせているとギリギリになってしまうので、納期を2・3日前に自分で再設定しています。

「◯日に納品してください」と言われるとどうしてもそのスケジュールに合わせてしまいがちですよね。

そのため自分で納期を再設定したり、クライアントに納品日をあらかじめ伝えたりしながら納期を早く設定してみてください。

納期より早く執筆できるライターには追加の案件が舞い降りることもあります。今後を見据えて信頼を積み重ねましょう!

記事校閲ツールを活用

実際に執筆して納品する前に、必ず記事校閲ツールを活用しましょう。なぜならより正確な成果物ができあがるからです。

なぜ記事校閲ツールを活用するのでしょうか?
より効率的に、そして正確にライティングするためです。人間の目にはどうしても限界があるので、ツールの力を借りて一次校閲をしてもらいます。

もちろん目視や音読の確認もしますが、その確認作業の前にツールでざっと確認できるとより正確な記事を納品できるようになりますよ。

私が使っているのは「Enno」です。無料ツールでも明らかな誤字や文法の間違いは修正してくれるので本当に助かっています。

「執筆完了したらそのままの勢いで納品している」という方はツールを使って校閲すべきですね!

納品時にコピペチェックツール判定結果を添付

執筆記事を納品するときは、コピペチェックツールの判定結果を添付しましょう!主なメリットは以下の通りです。

コピペチェックツール判定結果を添付するメリット

・クライアントが確認する手間を省ける

・オリジナリティある記事だと証明できる

・取引に透明性が出る

・良質な記事だと数字で証明できる

これまでコピペ判定結果を添付してきて「これは困る」と言われたことはありません。むしろ「丁寧に執筆いただきありがとうございます」と言われることの方がたくさんありました。

添付は「あったら助かるけど、なくても良い」くらいの認識です。必要ない場合は無視するだけなので、コミュニケーションコストが増大する心配もありません。

丁寧に執筆している証明になるし、不必要の場合でも迷惑になりません!少しの工夫で信頼度が増すので載せると良いでしょう。

記事納品までの作業工程を明記

記事納品時に今回の作業工程を明記することをおすすめします!主なメリットは以下の通りです。

作業工程を明記することのメリット

・丁寧に執筆しているとアピールできる

・SEOライティングができることをアピールできる

・作業に透明性が生まれる

わざわざこんなこと連絡して迷惑じゃないかな?

このように思う方もいらっしゃいますよね。しかし、これまでのテストライティングの中で迷惑になったことはありませんでした。

明記はしても返信は求めないため、無駄にコミュニケーションコストが増える心配もありません。

つまりなくても良いけど、あったら「おっ、信頼できそうなライターさんに出会えたな」と思ってもらえるチャンスになるのです!

実際に送っている文面を以下に乗せておきますので、参考にしてみてください。コピペしても構いません。

構成作成について、以下のフローで行なっております。


①ラッコキーワードで関連キーワードを抽出
②Googleキーワードプランナーで検索ボリューム確認
③ラッコツールズで「〇〇」で上位表示されているサイトの見出しを10件ほど確認
④構成作成

以上のフローで作成しております。

また、記事執筆に関しましては以下5つの手順で作業しております。

①執筆

②ccd(コピペチェックツール)で記事の一致度を確認

③校閲ツールで文章全体の誤字・脱字チェック

④目視・読み合わせで文章構成や論理展開のチェック

⑤納品

もし次回以降執筆させていただける場合、作業工程に修正点がありましたら何なりと申し付けください!

webライターが避けるべき3種のテストライティング

webライターが避けるべき3種のテストライティング

・テストライティングの相場がわからない
・自分が受けているテストの条件が悪い気がする

このような方はいらっしゃいませんか?

そこで以下ではwebライターが避けるべきテストライティングを3種類紹介します。

実際に案件を探している中で見つけた搾取案件を載せています!

私たちwebライターはテストライティングの段階でも報酬をもらう権利があります!テストライティングの相場観がない方は、これから紹介する案件には応募しないように注意しましょう。

  • 報酬が発生しないテストライティング
  • 「1記事100円」激安テストライティング
  • 契約文字単価の1/3以下のテストライティング

報酬が発生しないテストライティング

報酬が発生しないテストライティングは受けてはいけません。なぜならテストライティングも報酬受ける権利があるからです。

クラウドソーシングでは見かけませんが、Twitterなど直接やり取りできる場面で見かけることがあります。

募集の文面にテストライティングの報酬が記載されていなかったり、募集要項下に「テストライティング費用が発生しません」と記載されていたりした場合は、応募しないようにしましょう。

「1記事100円」激安テストライティング

クラウドソーシングでも見かけるのが、テストライティングの報酬が激安の案件です。

実施後の単価が高単価であっても搾取案件である可能性が高いため、テストに応募しないことをおすすめします。

テストの段階でwebライターを搾取するようなクライアントは、合格した後も使い倒すような扱いをしそうです…

とはいえ「合格後の文字単価が2.0円だから…」と悩んで応募してしまう方もいらっしゃると思います。

しかし、このような案件はwebライターを管理する体制が整っていなかったり、搾取を目的とした個人の案件だった利する可能性があるため、よほどのことがない限り応募しないようにしましょう。

契約文字単価の1/3以下のテストライティング

契約文字単価の1/3以下の案件は応募しないことをおすすめします。なぜなら相場と比較して低単価だからです。

テストライティングの相場はどれくらい?

クラウドソーシングの応募欄やこれまで私が受けてきた案件をベースに考えると、相場は同程度から半額までのラインになります。

基本的に契約文字単価の半額以上で受験する場合は「相場より若干低い」という認識でいましょう。そこから大幅に下がり1/3以下の報酬であれば、案件を断ることをおすすめします。

搾取案件を受けてしまう人は、相場を知らずに受けていることがほとんどです。自分の中である程度の基準を押さえておけば搾取されることは少なくなりますよ。

私たちwebライターも作業できる時間は限られています。納得いく成果を出すために、受ける案件を正しく選んでいきましょう!

まとめ

webライターがテストライティングを失注してしまうミスは大きく5つあります。

  • 「です・ます調」と「だ・である調」の混同
  • レギュレーションの読み込み不足
  • 納期遅れ
  • コピー文
  • 誤字・脱字のオンパレード

「テストライティングの合格率が上がらない」という方はこれらのミスをしていないか確認してみてください。

また、テストライティングの合格率80%を維持している私が実践している5つの裏技は以下の通りです。

  • 即レス
  • 納期の2・3日前に納品
  • 記事校閲ツールを活用
  • 納品時にコピペチェックツール判定結果を添付
  • 記事納品までの作業工程を明記

まずは「信頼できそうなライターだな」と思ってもらうことが大切です!

ライティング力も大切ですが、レスの速さやスケジュールの管理など、一緒に仕事をしたいと思ってもらう人間になる方が最優先です!

また、ライティング力と比較してすぐに向上できる部分なので、すぐに修正してテストライティングに臨んでみてください!

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