webライターのメリットデメリットを解説【初心者必見】

・私ってwebライター向いてるかな
・副業って何から始めたらいい?
・webライターのメリットデメリットが知りたい

この記事はこんな悩みを解決していきます!

この記事の結論

webライターが向いている人はこんな人です!

  • 好きなところで仕事したい人
  • 執筆活動が好きな人
  • 初めの低単価時代を耐えられる人

webライターになるメリット

デスク, 歴史的, アンティーク, オフィス, 郷愁, 論文, 美術館, 内部空間, 物語, 配置, 眼鏡

webライターになるメリットは以下5点です。

    • 好きなところで仕事ができる
    • ライティングスキルが身につく
    • SEOの知識が実践の中で身につく
    • 即金性の高さ
    • 執筆した分野に詳しくなる

好きな場所でスキルを身につけながら働きたい人は是非挑戦してみてください!

好きなところで仕事ができる

受注する案件によりますが、

とにかく働く場所が自由です。

私は午前中は自宅で執筆し、

午後は行きつけのカフェに行ってコーヒーを飲みながら作業しています。

カラオケボックスで歌いながら作業したこともあります。

このように働く場所が自由で自分が一番集中できる環境で

作業してもいいのがwebライター。

ライティングスキルが身につく

ライティングスキルは様々なことの基礎になります。

論理的に伝えること

相手に正しく伝えること

相手に商品の魅力を伝えること

これらすべてが身につきます

SEOの知識が実践の中で身につく

SEO(Search Engine Optimization)とは

検索エンジンからサイトに訪れてもらえるような施作を講じ、

集客や収益につなげることです。

webライターは企業や個人から案件を請け負います。

複数社のレギュレーションやマニュアルを確認することで

SEOに関する重要な観点やテクニックを学ぶことができます。

即金性の高さ

webライターは執筆した分だけ報酬になります。

例えば1日2時間、1時間あたり2000字執筆できるとしましょう。

文字単価1円であれば時給2000円、

文字単価2円であれば時給4000円

このようになります。

1日2時間確保できていれば、

文字単価1円であれば4000円

文字単価2円であれば8000円

これだけ稼ぐことができます。

もちろん簡単なことではありませんが、

案件と執筆時間さえ確保できれば書いた分だけ報酬になるのです。

執筆した分野に詳しくなる

webライターをやっていると自分の「専門分野」が出来上がります

例えば「仮想通貨」のテーマに関する案件を請け負ったとしましょう。

自身が調べたかった分野の案件であれば

学びながらクライアントの要望に応えることができます。

さらに執筆で得た知識をもとに自身の

仮想通貨の運用に役立てることもできます。

また、ブログを運営している人は案件で得た知識を

ブログに応用することもできます。

このようにリサーチで知識を得ることができ、

実際に運用することで一次情報を掴むができるのです。

webライターになるデメリット

man wearing white top using MacBook

webライターは参入障壁が低い分デメリットもあります。

このデメリットを理解した上で継続することで、

一気に稼げるようになります。

デメリットは以下3点です。

  • 初めは稼げない
  • 時間的拘束が大きい
  • クライアントの意向に左右される

わかっていても、身を以て体験すると心折れちゃうんですよね…

報酬だけじゃなくて
「自分のスキルが誰かのためになっている」
「成長の過程も楽しめる」このマインドが大切かもしれません!

初めは稼げない

初心者は全く実績がない中でのスタートです。

スキルや実績がない中で受注できる案件は単価の低いものばかりです。

実際、私が初めて受けた案件は0.5円でした。

当時の私は1時間で1000文字しか執筆できなかったため、

時給換算すると500円。

後から伸びる期待はあったとしても

モチベーションの上がらない日々が続きます。

「すぐにお金が欲しい」そんな方にとっては

デメリットに感じるかもしれません。

時間的拘束が大きい

webライターで稼ぐには執筆時間を捻出する必要があります。

特に初心者のうちは単価が上がらないため

時間を犠牲にひたすら執筆する形です。

そのため、会社員の傍でwebライターをやる方は

最初のうちはタイムマネジメントの難しさを感じるかもしれません。

クライアントの意向に左右される

報酬の支払いや納期など、非常に左右されやすいです。

時には「まだ振り込まれていません」

と催促の連絡を入れることも…。

案件が成立してから取引成立までのフローは以下の通りです。

  1. レギュレーション・マニュアルを確認
  2. テーマに関する情報収集
  3. 構成作成
  4. 構成確認・修正(クライアント)
  5. 構成修正・再提出
  6. 記事執筆
  7. 記事確認・修正(クライアント)
  8. 記事修正・再提出
  9. 納品

納品までのフローは案件によって異なりますが、

基本的にこのようなフローで納品すると思っていいでしょう。

先方が立て込んでなかなか返信が来ないことや、

修正回数が多くなかなか納品できないことはよくあります。

細かな条件を設定していないと、クライアントの意向によっては

納品までに1ヶ月以上時間がかかってしまうこともあります。

まとめ

今回はwebライターのメリットやデメリットを解説していきました。

初めの稼げない期間をどれだけ我慢強く執筆できるかがカギになると思います。

報酬だけでなく、ライティングスキルや好きなところで

働ける喜びを感じながら楽しんでいきましょう。

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