ブログ未経験がアドセンス合格した方法【開設から2ヶ月】

初心者ブロガー最初の壁、アドセンス。

黒いシャツを着た、腕が太くてヒゲが生えたお兄さんを何回見たことでしょうか…

今回は全くの未経験ブロガーがアドセンス合格するまでやってきたことを共有します!

この記事の信ぴょう性

12月16日、開設から約2ヶ月でアドセンス合格のメールが届きました!

4回目の申請でようやく合格…

諦め半分で申請していたので驚きでした。

結論

  • 最初のうちは質より量
  • 高額なコンサルは必要ない
  • 主な勉強は音声学習×読書

ブログ未経験がアドセンス合格するまでの道のり

コンピューター, まとめ, チャート, 仕事, ソ, プレゼンテーション

ブログ開設

何もわからないまま始めたブログ。

リベ大スキルアップチャンネルを見ながらブログを開設し

マナブさんを見ながら執筆の仕方を学びました。

読書でインプット

正直独学では厳しいな…

そんなことを思っていたので何冊かブログに役立ちそうな本を購入しました。

ライティングスキルやブログに関する知識を

元々持っている人はなかなかいないですよね。

私は読書がすこぶる苦手でしたが、必要な部分だけざっくり読むことを意識したら

一週間に3冊程度は読めるようになりました。

音声学習×読書の掛け算は最強です。

私も読んで、ブロガーなら誰しもが読んでいる本を以下にまとめました。

アドセンス合格までには必読の本たちです。

とにかく執筆

正直記事の質は気にせず、好きなものを書きまくりました。

結果として雑記すぎる雑記ブログが出来上がってしまいました。

ただ、適当に書いた結果自分の書きたい、書きやすいジャンルがなんとなく見えてきました。

執筆する習慣をつけるためにも、あまり絞らずに書き続ける事が大切だと思います。

また、記事執筆と分析を繰り返すことで段々質が上がっていく感覚がありました。

アドセンスに応募してみる

私は我慢ができず、3記事くらい執筆したタイミングで応募しました。

結果はもちろん撃沈。これを3回繰り返して4回目に合格しました。

アドセンスに応募するタイミングはいつでも大丈夫

運試しの感覚で応募したらいいと思います。

ただし、応募しながらも記事執筆はやめないことは重要です。

コンスタントに更新している、Googleにそう思ってもらうことが大切。

不合格。軽く絶望。

アドセンス不合格…
なんで!悲しい!!

大体の人がこんな感じですよね。私も同じ仲間です。

ただ、手を止めることだけはしないようにしていました。

ひどい時は一日100文字くらいしか書かない日もありましたが…笑

それでも0よりはマシだと思って自分のペースで続けていました。

アドセンス合格も流入は基本的にSNSから

アドセンス合格!

しかし、ほとんどTwitterからの流入で、SEOからの流入はほぼ0です。

Twitter×ブログの力は恐るべし。

SEOの勉強も進めていかなければなりません。

ブログ1記事あたりの文字数は?

ラップトップ, コーヒー, 腕, デスクトップ, ノート, 書き込み

ざっくりですが、1記事あたり2000文字程度の記事を執筆していました。

文字数が大切というよりは「網羅的に解決できる」

記事を執筆することを心がけていたので文字数は気にしていませんでした。

個人的にはもう少し記事あたりの文字数を上げていきたいですが…

とはいえ、文字数がアドセンスの評価に直結していたような気はしません。

とにかくたくさん書くより読者の悩みを解決する文章を心がけることが大切だと思います。

ブログ執筆にかけた時間は?

私は1日2時間、週14時間の執筆時間を確保するようにしていました。

10月に開設してから約2ヶ月…

大体112時間くらいになるのでしょうか。

時間を確保できない時は次の日早起きするなど、

「週14時間」を確保できるように時間の管理を徹底しました。

未経験がアドセンス合格まで注意すること

高額なコンサルは必要ない

何万もするコンサル、入っている人いませんか?

正直コンサルは必要ないと思います。

理由をいくつか述べていきます。

アドセンスに合格することがゴールではない

私もコンサルに勧誘されたことがあります。

優しい挨拶から始まり、「ブログの添削をさせてください!」

こんな感じで親切に声をかけていただきました。

実際に電話で簡単な添削をしていただいた後、

「コンサルを受けませんか?」と月3万のコンサルに勧誘されました。

同じくだりを3回も別の人でやりました。

コンサルの相場が3万円なのか、それとも同じ団体で回しているのか…

ブログを始めたあなたはアドセンスに合格することがゴールではないはずです。

共通点は先にフォローされる、DMからLINE誘導、zoom等で添削、コンサル勧誘

この流れです。全員が悪徳とは限りませんが

まずは上記で挙げた書籍を読んでからで十分です。

アドセンス合格は質より量でなんとかなる

えー!量より質が大切って言ってる人ばかりじゃん!

おっしゃる通りです。ひつじくん。

それでも私は質より量だと考えています。

なぜなら、無知な内は量をこなさないと質を担保できるようにならないからです。

最初から質を担保できる人はライティングの経験豊富な人、他メディアでブログ運営をしていた人です。

未経験の方はとにかく記事をたくさん書く!これに尽きます!!

毎日投稿にこだわる必要はない

もちろん、毎日投稿ができるならやった方がいい

という前提のもと説明していきます。

私は毎日投稿ができませんでした。

その理由は「自分のペース」でないから。

私の性格上、先人に言われたことがどれだけ重要なことでも

それが自分事に落とし込めなければ長く続かないということを認識しています。

自分の性格や価値観を理解し、自分にあったペースで進めていく

これがブログを執筆していく上で重要なことなのかもしれません。

過程の発信

私は「Twitter運用」「webライター」「ブログ」

のことについて書いていきたいと考えています。

しかし、どの分野においてもその分野の権威というのは存在します。

遥か上の存在とどう差別化をするか、それは「過程の発信」にあると思います。

なぜなら挑戦、失敗、成功の過程は自分にしかない経験であり、

自分と近い存在にとっては新鮮で有益な情報になるからです。

過程を発信することで差別化とネタ切れを解消していきましょう。

まとめ

今回はアドセンスに合格した時の経験をまとめていきました。

私の経験が皆さんの助けになれば幸いです!!

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